月別アーカイブ: 2015年6月

こども工作部「びっくり箱」のレポートです。


こんにちは、砂田です。
先日のこども工作部(びっくり箱)のレポートが届きましたので是非ご一読ください♪


こんにちは。こども工作部のちか先生こと、駒井知佳子です。

今月の工作部のレポートです。

今回は小さな箱を使って『びっくり箱』を作りました。
何が出てくるのかな・・・・。

子どもたちは今回静かでした・・・・・七名でいつもより人数が少なかったからかもしれません。

昔ながらの紙バネを自分で折って、
箱の余分な部分を切って、
と幼稚園さんには少し難しいことをして頂きました。

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手を動かす、のが大事です。

一緒に見ていらしたお母さまが
「みんな違うんですね!」

はい。
みんな違いますね。

こだわるところも違うし、
作業スピードも違うし、
丁寧さも違います。

年齢も性格も違うこども達が一緒にやることで「互い」を感じられたらいいなあと思います。

『みんなちがって当たり前』(^^)
幼稚園のお友達同士でいらしていてそのトラブルが発覚しました。
さーりんのブログで書いていた「幼稚園でのいざこざを持ち込んだ」話です。

この話、最初は出て来なかったんです。
なんで工作部でそんなことするの?
と丁寧に尋ねていってやっと出てきた「幼稚園での出来事」だったんです。

好きな子がいるとついいじわるしてしまう

そんな経験誰でもあると思います。
ほほえましいね、とも思うかもしれません。

でも
その気持ちをきちんと整理できないと「ただのいじわる」にしかならず、
困った人としか認識されません。
また
その気持ちを理解されないで頭ごなしに叱られても反発心してしまいがちです。
「そうじゃな いんだ・・・・・」って。

本人もなんでそんなことしたかわからない。
それを尋ねて、心の底辺から出てきて、本人が理解して、(本人もわかっていないことのが多いです)
やっと冷静に考えられたりするものです。

こういうのをカウンセリングの『傾聴』といいます。
もどかしい気持ちを消化しきれなくて衝動的な行為に転化するのではなく、
自分の気持ちを素直に相手に伝えられるように
幼稚園や小学校時代は練習ですね。

気長にゆっくり丁寧に、こども工作部では育てていきたいと考えています。
うまくいかないことも、嫌な思いをすることもさせることも経 験のうち、学びのうち。
お母様やお父様はそれも含めて参加させて頂けるとありがたいです。

いつも可愛いこども達を参加させてくださりありがとうございます!

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8月19日水曜日は陶芸をやります。
午前と午後と両方にクラスを作る予定です。

大人もぜひご参加ください。
大人おひとりさまでの参加も大歓迎です。

自分で作ったマグカップやお湯のみで飲むお茶はまた一段と美味しいですよ♪

詳細はもうすぐお知らせします。
日にちだけチェックしておいてくださいませ。


おむすび部でした。


6月20日はおむすび部でした。

海運堂の常連さんがなんと3組も初めての方を連れてきてくださいました。
ありがとうございます。

うちの娘含めて、5人のこどもたちが集いました。
何と全員同級生でした。
みんなおむすびとおみそしるを食べてくれました。

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びっくり箱を作りました


こども工作部でした。
今回は「びっくり箱」。
空き箱と紙ばねを使いました。
紙ばね、懐かしかったです。

幼稚園でのいざこざを持ち込んだ男の子たちがいました。
工作作りながら「こう言われた」とか「こうされた」とか言うてましたが、
最後には仲良く工作していました。
よかったね。

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梅干し作り


6月14日、梅干し作りを行いました。
赤ちゃん含めて総勢20名にご参加いただきました。

「梅干しを漬けたいけど分からない」と私がぼそっとつぶやいているのを
聞き逃さなかった寺崎さん。
私やりましょうか?とお声がけいただき、開催することができました。
今回はご縁があり、砂田家もお世話になっている
兵庫いきいきコープさんと合同で開催させていただきました。

「食材が余っているので使わせてほしい」とのことで、
お昼ご飯も無償で提供してくださいました。
本当にありがとうございます。

あかちゃん含めて総勢20名でした

あかちゃん含めて総勢20名でした

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おひるごはん。全ていきいきコープの方が作ってくださいました

おひるごはん。全ていきいきコープの方が作ってくださいました

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第1回実家部のご報告


5月末、みんなで夜ごはんを食べるだけの「実家部」が開催されました。

献立は
・かやくごはん(土井善晴さんのレシピ)
・わかめとお豆腐のお味噌汁
・にんじんの味噌煮
・リンゴジュースの葛ゼリー
でした。

にんじんの味噌煮は
油揚げ20枚、にんじん10本を鍋に放り込み、
みそをどん!と乗せ、醤油と水を回しかけるという荒業でしたが、
不思議なもので「できる」と信じればちゃんとできました。
美味しかったです。

今回、小麦・卵・乳製品でアレルギー症状が出てしまう男の子が
参加してくれました。
一緒に同じものを食べれたらなーという私のわがままにより、
その子のお母さんと相談しながらメニューを考えました。
言うてみたら人の命がかかっているわけですから、
少し緊張はしていたのですが、
幸い「うまい」と食べ続けておりました。
帰宅後症状も出なかったみたいで本当によかった。

仕事帰りのお母さんにはビールを。
こどもたちは畳の間で勝手気ままに遊びだし。
お盆みたいでした。

「実家部どうでした?」と聞かれることが本当に多かったので、
遅ればせながらレポートを書きました。
(本当に遅くてすみません。。。)

みんなで夜ごはんを食べるのは本当に楽しいです。
また今月末も開催します。
とうもろこしごはんを作ろうと考えています。
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玄米グラノーラを作りました。


6月10日はからだにやさしいおやつ作りでした。

煎り玄米を作り、
それを使ったグラノーラを作り、
そのグラノーラを使ってグラノーラバーを作りました。

グラノーラなんて作ったことありませんでしたが
混ぜて火を入れるだけでした・・・!

グラノーラは豆乳ヨーグルトにかけて食べました。
豆乳ヨーグルトの作り方も教えて貰えました。

甘みとして用いられる、上白糖、甜菜糖、きび糖、メープルシロップ、米飴などの
違いも教えていただけました。
摂取することで急激に血糖値が上がると身体がしんどいので、
(急激に上がるとそのあと急激に下がりますから)
血糖値の上昇が比較的穏やかなもの(メープルシロップ・米飴など)を甘みとして
用いるのだそうです。

毎回本当に勉強になります。。。

次回は7月22日です。
甘酒を用いたアイスクリームを作ります!
夏休みなので是非おこさまと遊びにいらしてくださいね。

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肝(臓)をいたわりたい養生道場です。


こんにちは、砂田です。
今週の海運堂は水曜におやつ作り、
金曜に養生道場、
(土曜にカタン例会、)
日曜に梅干し作りです。

金曜の養生道場のご案内がちか先生から届きました。
是非ご一読ください。


 
こんにちは。養生道場講師の駒井知佳子です。

7月5日(日)のスピンオフ講演会、お申し込みくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございます。

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訂正 です。
その後、仲野徹先生が事情で出演できなくなりました。
楽しみになさって頂いた方、申し訳ございません。

代役は奥様で小児精神科医の仲野由季子先生!
現在も専門病院で診療されています。めちゃくちゃ素敵な先生です!
なんて豪華な代役なんでしょう・・・。

子育ての先輩に学ぶこと、たくさんありそうです。
1人で悩むよりも、たくさんの方のお話を聞く方がプラスになります。
ぜひ、いらしてくださいね。

さて、今週は養生道場です。

暑かったり、寒くなったり、雨が降ったり、目まぐるしいですね。
しかも街中や電車は冷房。
ドア1枚隔てて温度が違う、身体がついていけない季節です。

先日も専門学校の女子学生の脈を診たら「冬!」。

Tシャツ1枚にホットパンツで素足、教室は冷房がんがん、
でも頭に血が上っているから寒さを感じない・・・・。
月経不順やひどい生理痛が増えて当たり前です。明らかに卵巣や子宮への血流量、減ってます。

ということで、今月の養生道場は「女性と肝(臓)」がテーマです。
(今決めました。)

「肝」に(臓)とつけるのは、東洋医学では「肝」だからです。
この「肝」に「肝臓の作用」だけでなく「調節作用=自律神経、ホルモン」も含むんです。

特に女性の月経・更年期には「肝」が重要な役割を果たします。

上手に年齢を重ねるためにも、
機嫌良く生きるためにも、
「肝」を大事にすることがキーポイントです。

目まぐるしい変化に対応してくれている「肝」。
受講生さん同士でいたわる時間を持てたらよいなと思います。
なかなか女性っていたわって貰えませんからね。(^-^)

薬膳おむすびも「肝」が好む「酸」を使った洋風ち らし寿司です。
赤ワインビネガーが登場します♪


養生道場スピンオフ講演会のお知らせ


こんにちは、砂田です。
今日はある講演会のお知らせです。
昨年海運堂にも来てくださった助産師の冨田江里子さんが、
7月に大阪で講演をされます。
講演の主催は、海運堂の養生道場、こども工作部の先生、ちか先生です。
(と、海運堂に賛助いただいている産婦人科医さんです。)

とまあご縁深い講演会なんですが、
私も昨年お邪魔しました。

子育て云々の話・・・は置いといて、
冨田江里子さんの喋りが最高に気持ちよかったです。
歯に衣着せぬというと大変失礼なのですが、
でも、本当に伝えたいことが伝わるように、
これでもかー!と伝えてくださいます。

私は去年前の方で授乳しながら聴いていたのですが、
「このひと何かすごい・・・けど気持ちいい・・・」と
それはそれはたくさんのエネルギーをもらいました。

あれです、寄席に似ています。
内容はもちろん勉強になるのですが、
冨田さんの「喋り」が、こちらの身体を元気にさせてくれます。

毎日せっけんで丁寧に娘の身体を洗っていましたが、
去年の講演会を境に、せっけんは月に1度ぐらいしか使わなくなりました。
お湯で丁寧に洗い流し。以上。
おかげさまでなのか分かりませんが、産まれてこの方熱ひとつ出さず、
元気に走り回っています。
(もちろん個人差はあると思います。)

A型で掃除好きの私がこうなれたのは、
冨田さんのおかげだと勝手に感謝しています。

今年もあの喋りが聞きたい。

というわけで、みなさまも是非足をお運びください。
以下、ちか先生の案内文です。ご一読ください。


 

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こんにちは。養生道場講師の鍼灸師・駒井知佳子です。

もう6月ですね!
電車やお店・職場など冷房が入り始め、冷たい飲み物が美味しい季節になりました。
真夏でも快適な環境・簡単にできるごはん・発達した医療・・・・・文明の利器ってすごいですね。

でも、一時的な快適が心や体に及ぼす影響も怖い部分があります。

例えば、汗をかくための汗腺。

3歳までに数が決まると言われています。
育つ環境が寒ければ減るんですね。
そりゃあそうです、汗かきすぎると体冷えますから。

赤ちゃんが生まれてあせもが出来たら可哀想!と冷房が効いた部屋で育てると汗腺、減りそうです。
そうすると大きくなった時に汗がかきにくい。
体温を発散できない。
熱中症になりやすい子どもになってしまいます。

夏には外で働けない人って・・・・・生きていくのにとても大変だと思います。
ということで、
今日は養生道場スピンオフ講演会のお知らせです。
いえ、駒井がしゃべるんではありません。主催の1人・・・・裏方です。
フィリピンで貧民のための助産院をしている冨田江里子さんの講演会を今年もやります♪
(スペシャルゲストは医師で作家の久坂部羊先生、司会は阪大医学部教授の仲野徹先生です!)

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生まれたてほやほや♪の赤ちゃん
今年のテーマは

あなたにもできる「感じるケア」

テーマは海運堂の砂田さーりんと一緒に夜にうんうん考えて決めました。
子どもを育てているお母さんお父さん、これから子育てをされる若い人たちに聞いて頂きたい内容をと考えました。

孫を育てるおばあさんやおじいさんは?
この方々は何もない時代をご存じなんですよね。
ないなりになんとかするやり方も、ないなりになんとかできる身体も経験されているはずなんです。

さーりんが言っていたこと。
「家族のケアを自分のところに取り戻したい」(みたいなこと)

医療って最初は家族のケアで十分なんです。
じっとみて、変化に合わせてケアをする。

お医者さんではそんな非効率なことできないからモニターつけたり、念のためと過剰な薬を投与したり。
それで熱は下がるかもしれないけれど
身体がせっかく発熱してウイルスを殺そうとしているのを邪魔してしまいます。
(で、結果的に治りきらない・・・・)
家族がしてあげられること、たくさんあるんです。
じっと見守ってあげるだけで随分と違うんです。
過剰に医療に頼らなくても、身体が持っている力ってたくさんあるんです。

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私たちに元々備わっている力とそれを生かすケアについて
フィリピンの貧しくて何もなくてろくな医療も受けられない人たちのお話を聞いてみませんか?

ひょえー、そんなに人間って強いんだ、とか
ひゃー、知らない間に身体機能が落ちちゃうんだ、とか
うえー、そんな身近なものが病気の原因なんだ、とか

何よりも「健康な身体を維持するために何ができるのか」一緒に考えてみませんか?
今年も二部構成で第一部は講演会、第二部はパネルディスカッションです。

ゲストの久坂部羊先生と司会の仲野徹先生は阪大医学部時代の同級生。
このお二方のおしゃべりは漫才!

もうこれだけで聴く価値ありです。
冨田江里子さんも爆裂大阪のおばちゃんトークで、これが無料で聴けるってすごいです。
(だって久坂部先生も仲野先生も冨田さんもカルチャーセンターでピンでお客さん集められる人なんです。)

会場では寄付を募っております。
ぜひ、ご支援お願い致します。
(会場費など経費はすべて主催側で負担しているので寄付は全額寄付になります♪ ご安心ください。)

日時は7月5日(日) 13時半~16時半まで。
場所は大阪本町の産業創造館です。(梅田から20分くらいです。)
赤ちゃん・子連れ大歓迎です。
ベビーカー入場可能、授乳室あり、託児はありませんが子ども達が遊べる広いロビーがあります。
見守りのお姉さん・お兄さんがいてくれます。
詳細・申し込みはこちらから。
http://pcp-osaka.com
(ぜひ久坂部先生と仲野先生の漫才コンビな衣装を見てください。)

行って良かった!と言って頂ける講演会を目指しています。どうぞよろしくお願い申し上げます。