ももいろのきりんのレポートが届きました


こんにちは、砂田です。

先日、ももいろのきりん第1回が終了しました。

企画してくださった田村さんからレポートが届きました。


 

第1回は
主人公の女の子「るるこ」ちゃんが
お母さんからもらった
大きなももいろの紙で作った
きりんの「キリカ」が
自分の足で立てるようになり
初めての夜を迎えるところまでお話をしました。

お話を読んだことのある人が
半分くらいいたので
退屈しないかと少し心配でしたが
みなさん、静かに耳と目を傾けてくれました。

お話のあとは
ちか先生が用意してくれた
とてもきれいなももいろの
模造紙を一枚ずつ
一人につき一畳を使って広げて
思い思いの「キリカ」を
作りました。

初めてお話を聞いた子達は
ちょっと とまどう時間も
ありましたが 少しずつ
形が見えてくると
どんどん作業が進んでいき
私は 何も手伝うことはありません
でした。

模様をかいたり
立体的だったり
立派な胴体のや
太い足のや
横に並んで歩けそうな
大きさのや
紙をほとんど全部使ったのや
ながーい首のや
名札も作ったりと

7人7様のももいろのきりん
共通していたのは
どのきりんの顔もにっこり笑顔
でした。

お話と同じように洗濯もののように
干したあとは
自分のきりんとの記念撮影
こちらも思い思いのポーズでぱちり

その頃にはだいたい片付けも
終わっていて 小さな紙きれを
みんなでさっと集めたら
おむすび作る子
ボールで遊ぶ子に自然に分かれて
大騒ぎ
せっかくの「きりん」達がやぶけないか
ひやひやしましたが
投げずに床を転がして遊ぶという技の前では
まったくの杞憂でございました。

一緒に参加していただいたお母さん達も
参戦して 「いかなご入りおむすび」(しぶいねっ)
があっという間にできあがり

子ども用の小さな丸テーブルに
かごいっぱいのおむすび
その周りを7人の子供達が
それぞれのお茶と一緒に囲みました。
ももいろのきりんの下で
おむすびを食べる図は
まるで お花見のようでした。

企画、準備の段階からお時間を割いて
くださった
ちか先生、さーりんさん、梨沙さん
本当にありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。

ご参加いただいたみなさま
私の夢を一緒に実現してくださいまして
本当にありがとうございました。

夢はまだまだ続きます。

次回は
自分の描きたい動物を描いて
好きな色で世界一きれいに仕上げる
ということをやります。

お話は15分で切るのが
やっぱりちょうどいい感じだなと
やってみて実感しましたので
3回目までやろうと思っています。

お時間合えば ご参加ください。


 

以上レポートでした。

第2回は4月3日(金)に開催します。
既に定員に達しております。ご了承ください。

第3回は、日程が未定です。
決まりましたら、ご案内いたしますね。