のあそび部



朝来の里山で
こども達が
のびのびと
遊ぶ場をつくりたい

こどもと大人のちょうどいい距離を探りながら、
親子で野山を楽しんでいます。

*活動内容*

朝来の自然豊かな環境の中で自由に過ごします。
最初に自己紹介、最後に絵本の時間と歌の時間を設けていますが、その時のこどもの遊びや場の流れを大切にします。親子での参加です。こどもの年齢は0歳から小学生まで様々です。大人はみんなでこどもみんなを見守ります。

*大切にしていること*

1.自然そのものが遊び道具
自然環境豊かな場所で活動すると、いろんなものが目に飛び込んできます。
長い木の枝、色づいた葉っぱ、まつぼっくり、どんぐり、野の花。
また、季節に応じてどこからともなく現れる、虫や生き物たち。
自分の意思で手に取って、そっと感触を確かめて、放り投げたり、観察したり。
豊かな自然環境は、こどもの好奇心を満たすものを十分に与えてくれます。

2・自ら育つ力を信じて・こどもの今の気持ちを大切に
木の枝1本の「取り合い」が始まることがあります。大人はどうしても「他にもいっぱいあるよ」「仲良く使おうね」「順番に使おう」などと、すぐ声をかけてしまいがちです。
ただ、こども達にはそれぞれの思いがあります。
その取り合いに至るまでにどのような気持ちの動きがあったのか。
それぞれが抱えている事情は何なのか。
慌ただしい日常では、ゆっくり観察したり見守ったりできないのは当たり前。
のあそび部の時間、みんなで気持ちを緩めて、のんびり見守ってみませんか。
のあそび部では、こどもたちが自分で納得し、解決する力を育む機会を大切にしています。

3.小さなケガや喧嘩は大きなトラブルを防ぐための経験
ケガをさせてしまったら私の責任、喧嘩は即座に止めなければ、と気を張っていませんか?こどもは、ケガや喧嘩といった、心や体の痛みを伴う経験を糧に成長していきます。もちろん、大きな事故は防ぐ必要があります。安全に過ごすことができるよう、スタッフ2名は安全管理上必要な講習を受講しています。

4.大人もこどもも育ちあう、安心できる場を目指して
大人みんなでこどもを見守る上で、どこまで見守っていいのか分からない、こういう場合どういう声掛けがいいのかな?という気持ちがそれぞれに出てくると思います。
気楽なおしゃべりの延長線上で、大人同士でお互いに思いを共有し、気づきを分かち合い、ともに育ちあう場づくりを心がけています。

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※この度、のあそび部のInstagramアカウントを開設しました。
活動の様子や活動日程を掲載しています。是非ご覧ください。
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